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wappameshiさん

2019年の一番嫌いな芸人ランキングで激変!

日経エンタメが四項目でアンケート調査している。
・一番好きなお笑い芸人
・一番嫌いなお笑い芸人
・この1年で最もブレイクしたと思うお笑い芸人
・これから1年で消えると思うお笑い芸人

日経エンタテインメント!では、2019年で16回目となるお笑い芸人の人気調査を実施。

新顔はクロちゃん、村本大輔、久保田かずのぶ、ナダル、相席スタート、アキナ、中田敦彦の7組。

クロちゃんとアキラ100%が3位にランクインした。

明石家さんまは一昨年まで好きな芸人の1位だった

2018年の調査では「好きな芸人」トップの座をサンドウィッチマンに奪われている。

「一番好き」の調査では、サンドウィッチマンが昨年2位からランクを上げて、ついに1位の座に。

明石家さんまは、1970年代後半から現在まで芸能界の第一線で活躍を続けている国民的お笑いスターの1人。

ビートたけし・タモリと並び日本のお笑いBIG3の1人に称される。

明石家さんまが嫌われた理由とは

明石家さんまを嫌いという理由のトップは「ネタがつまらないから」(61%)。

「おっさんの意見や古いネタばかりとなり、つまらなくなった」(42歳男性)と否定的意見も徐々に増えている。

「価値観の押し付けは目に余る」(57歳男性)「なんでも自分の話にしてしまい、MCとして機能していない」(57歳女性)といった意見である。

女性は結婚して仕事を辞めるのが幸せ…?

『ヤングタウン土曜日』で明石家あんまがこぶしファクトリーの和田桜子にアドバイスしている。

「私は昔から母親になるという夢がありまして」「いずれお母さんになりたい」と答えた和田桜子へ、さんまはこのようにアドバイスした。

「芸能界楽しいなと思いつつ、気がつけば23、4歳になって、いい彼氏ができたら『辞〜めた』いうのが、女の子の幸せではトップレベルやで」

「結婚して仕事を辞めるのが女の幸せ」と決めつけたうえ、「簡単に仕事を辞めて専業主婦になれる女が羨ましい」と言わんばかりの発言は、どう考えても時代錯誤。

実はセクハラ発言がネットで物議になっていた

『ホンマでっか!?TV』で約9年間も共演しているフリーアナウンサーの加藤綾子への熱い想いをしょっちゅう口にする。

5月に放送されたバラエティ番組の中では「加藤と付き合いたいし、抱きたい」と発言している。

さらには剛力彩芽などの若い女性タレントを本気で狙っていると公言したりするところが、バッシングの対象になっている。

女優の新川優愛にも、本人の前で付き合いたいと発言している。

さんまはこうしたトークを「笑い」のネタとして捉えており、そのネタが女性側にとって公開セクハラとなり得るという認識はまったくないようだ。

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