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“大人合コン”はちょっと違う

大人の合コン

大人の合コンは、若い頃とはちょっと違う!


30~40代の合コンは、20代の頃とはちょっと変わってきます。今回は、“大人合コン”の心得(for女性)について紹介します。

一言に「合コン」と言っても、色々なパターンがあります。主なパターンは、下記の3つです。

・パターン1:ガチで恋人を見つける合コン
・パターン2:出会いを期待しつつ、異業種交流も兼ねた合コン
・パターン3:男性が友人と男同士で会うときに、「男同士で飲んでも味気ないから、女性も入れてお食事会をしよう」といった流れの合コン(※ある意味、女性はホステス役なところも……)。

世代にもよりますが、年齢が高くなり、さらにキャリアを積むほど、1は減り、2と3が多くなります。つまり、合コンと言いつつも、ある意味“社交場”でもあるのです。
だからこそ、若い頃の合コンとは違った、たしなみが必要となってきます。
では、“大人合コン”で心がけた方がいいことは何でしょうか?  

大人合コンのたしなみ1:男性への気配りを忘れない

合コンでのたしなみ

みんなをwin-winにすることを心がける!


合コンであるだけではなく、社交場である分、誰もが気持ちよく過ごすことが大事になってきます。
その分、その場の空気を読み、気配りを忘れないことが重要です。

例えば、下記のような行動はNGです。
(1) 愚痴や自慢話など、周りにとってはつまらない、自分が話したいだけのことを話す。
(2) 参加者がみんなで会話をしているときも、話の輪に入らないでお気に入りの彼と2人っきりで話したがる。
(3) 飲み放題ではないのに、お酒を次々に注文し、飲みまくる。
(4) 度を過ぎるほど酔っぱらう。
(5) 料理を取り分けない。

これらは、周りが見えてない行為であり、参加者に不愉快な思いをさせてしまうこともあるでしょう。
(2)の行為は、若い頃の合コンなら通用したかもしれませんが、大人の合コンは恋人をハンターするだけが目的ではなく社交の場でもあるので、ガツガツしているとひんしゅくを買ってしまうことも。みんなで話しているときには話に参加しましょう。

(5)の料理の取り分けに関しては、若い頃は女子力アピールに使う人もいましたが、30歳以上になればやるのが当然になってきます。むしろ周りに任せっきりにするのは、気配りが足りないと言えるでしょう。

 

みんなが楽しい会にすることが大事!

コミュニケーションでは、その場にいる人たちをみんなwin-winにすることが大切です。
例えば、男性から色々な話を聞いて、その人の素敵なポイントを見つけて褒めたり、一緒に参加している女友達の良いところを男性にアピールしてあげたりすると、参加している人たちみんなが気分よく楽しめます。

よく男性から聞くのが、自分の魅力を引き立てるために、女性同士でさり気なく相手を落とす会話をする人がいるのだとか(恐!)。
でも、そんなことをすればするほど、余程のおバカさんな男性ではない限り気付くし、落とした女友達だけではなく、自分の株も下げてしまうから止めた方がいいでしょう。

基本、「一人勝ちをしたい」という人は、誰が見ても分かるし、次からは呼ばれなくなるもの。それは女の友情も壊すし、長い目で見たら損ですよ!
 

大人合コンのたしなみ2:最後は男性陣と連絡先を交換する

もう会わない相手でも、連絡先は交換を!

もう会わない相手でも、連絡先は交換を!


大人の合コンでは、その出会いが恋につながろうと、つながらないだろうと、その場ではみんなが気持ちよく過ごし、「楽しかった!」と思える会にすることが大切です。

だからこそ、もう二度と会うことのない相手だとしても、とりあえず名刺交換やLINEやFacebookの友達申請はするようにしましょう。
それが、「今日、楽しかったから、また(機会があれば)飲みましょうね」というメッセージにつながります。

逆を言えば、連絡先を交換しないということは、「今日はつまらなかった。もう二度と会いたくない」と言っているようなものです。それは相手に対して失礼です。

さらに、家に帰った時は、仮に相手と1往復だけのやり取りになっても構わないので、きちんとお礼のメールをするようにしましょう。「家に帰るまでが遠足」だと言われるように、「最後のお礼メールをするまでが合コン」なのです(笑)。
 

大人合コンのたしなみ3:幹事に感謝を示す

合コンのセッティングというのは、意外と大変です。だから、セッティングしてくれた幹事に感謝を表すことは大切です。
合コンの際、幹事の女友達にちょっとしたお菓子などをプレゼントすると、喜んでくれるし、また素敵な会に誘ってくれる可能性も高まります。

大人であればあるほど、相手が自分にしてくれることを当たり前だと思わず、相手が「今日は誘ってよかった」と思うような人になることが大切ですよ?
 

女性陣から男性陣へ手土産を持参する気配りも

おごられ合コンは、ちょっとした手土産を持参!

おごられ合コンは、ちょっとした手土産を持参!


最初に紹介した「パターン3の合コン」の場合は、さらにやっておくと良いことがあります。

例えば、男性と女性が2対2で、男性側の方で高級なレストランを予約してくれる場合は、男性からおごってもらうことも多いもの。
そんなときは、女性同士で相談して男性へ手土産を持っていくといいでしょう。

別に男性側はそれをすることを要求はしませんが、大人の女性であれば、ご馳走になりっぱなしよりも、そういった気配りはできていた方がいいでしょう。

手土産は“気持ち”が大事なので、高級品である必要はありません。でも、単に自分があげたいものではなく、相手が喜びそうだと思うものをきちんと選ぶようにしましょうね。

 

大人の合コンは、一期一会の思いを持って!

大人の合コンは、若い頃とは違う、大人の気遣いが求められるもの。でも、だからこそ、単に恋人を作る、作らないだけではなく、楽しめます。

ある程度大人になれば、興味深い人生を歩んでいたり、仕事に対するこだわりもあったりします。さらに普段、接する機会がないような職業の人と話すことで発見があったり、自分の世界が広がったりすることもあるでしょう。

一期一会の思いを持って、参加者の誰もがその場を気持ちよく過ごせるように心がけたいものですね。

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