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pixxdrop423さん

「ひろがる秋」が始まります

9/28(土)~11/4(月・祝)まで秋会期が開催される瀬戸内国際芸術祭2019(以下略:瀬戸芸)。
春・夏会期の開催地であった島に加え、新たに香川県西部の4島が舞台になります。
12の島々と2つの港で展開される現代アートは必見です!

4度目の開催となる瀬戸内国際芸術祭。秋から新たに加わる高見島ってどんなところ?

香川県の中西部に位置する多度津町に属する島です。
多度津港からフェリーで30分程度の位置にあります。

人口は20人以下。
瀬戸芸の開催地となっている島の中では一番人口が少なく高齢化・過疎化が進んでいます。
両墓制が残る珍しい地域としても知られています。

島を一周する道はありませんが、作品を見て回るには最低でも2時間程度必要です。
隣の本島や粟島をはしごする場合は2島が限界です。

どんなアートがあるの?

作品数は全部で12箇所。
そのうち新規作品が9、前回からの継続作品が3あります。
無料作品は全て屋外展示で3作品となっています。

ほとんどが京都精華大学と縁のある作品。
また香川県で活動する建築家の作品はレストランとしても利用されます(予約不可)。
※前回から場所が変更になっています
※オフィシャルツアーにより貸切の場合あり

作品は全て撮影可能

瀬戸芸はほとんどの作品が写真撮影可能。
街並みや瀬戸内の風景、どこを切り取っても絵になります。
お気に入りの一枚を求めてカメラを持って出かけましょう♪
※島内は住民の方の迷惑にならないよう注意が必要です