この記事は私がまとめました

中くらいサツマイモ1本分103キロカロリーたんぱく質2 g総脂質0 g炭水化物24 g食物繊維4 g糖質7 gカルシウム43 mgリン62 mgマグネシウム31 mgカリウム542 mgビタミンA 2万1909 IUビタミンC 22 mg

luanamoanaさん

サツマイモは栄養満点!

サツマイモは確かに炭水化物を多く含みますが、これは別に悪いことではありません。

白いパンやスナック菓子などに含まれる炭水化物(単純炭水化物)と違い、サツマイモに含まれる炭水化物(複合炭水化物)は消化に時間がかかるため、エネルギーが長続きするのです。

天然とはいえ糖分ですよね、って? 大丈夫。サツマイモは、ブドウ糖の吸収を遅くしてくれる食物繊維もたっぷり。ですから、血糖値が急に上がったりしません。

つまり、健康にあまりよくないスイーツの代わりとして、すばらしい食品なのです。「サツマイモを食事に加えてヘルシーに」とアメリカ糖尿病学会(ADA)も支持しているほど

ガン予防

人間の脳や体に存在する糖脂質の一種であるガンクリオシドという成分が含まれており、がん細胞の増殖を抑える働きがありがん予防の効果が期待されています。

美肌効果

美肌を保つために必要なコラーゲンの合成の家庭に必要なビタミンCが豊富に含まれており、抗酸化作用のあるビタミンEも含まれているため美肌効果が期待できます。

ビタミンCとビタミンEのダブルの効果で肌にうるおいや張りを与えてくれます。

ダイエット効果

食物繊維が豊富なため水分を含むと胃や腸で膨張するので食欲を抑制してくれます。

食物繊維とヤラピンの効果が便秘解消にもなるため老廃物を排出することができ、ダイエットに繋がります。

食物繊維

食品成分表を元にすると、さつまいも100gあたりの内食物繊維は2.3g含まれています。さつまいもはいも類の中で食物繊維の含有量が一番高く、水溶性と不溶性の両方の食物繊維が含まれているのです。

さつまいもの水溶性食物繊維はコレステロールが体内に吸収されるのを防いでくれ、ナトリウムを吸着して血圧を下げる効果もあります。不溶性食物繊維は腸壁を刺激し、大腸の蠕動運動を促して排便を促してくれるので便秘改善の効果があります。

血圧の低下効果

サツマイモに含まれるカリウムは、ナトリウム(塩分)が身体に与える影響を減らし、血管の壁をしなやかにし、血圧を下げる大切なミネラルとなります。

それにサツマイモには、細胞にカリウムを運ぶのを助けてくれるマグネシウムも含まれています。

平均的なサツマイモには、ビタミンA(目の健康、骨の発達、免疫力に大切)が1日必要量の6倍

ビタミンAは脂溶性ビタミン。ですから、ヘルシーな脂肪と組み合わせて取ると吸収もアップ。オリーブオイルやアボカド、刻んだナッツなどと一緒にどうぞ。

アメリカ国立衛生研究所(NIH)によると、ビタミンAはサプリメントで摂った場合、摂りすぎると身体にとって毒性が問題になることがあります。でも、果物や野菜で摂るのなら(サツマイモの赤い色の元、ベータカロテンの形で)、多く摂りすぎても害にはならないそう。

血糖値が上がりにくい

血糖値が上がりやすい食品は脂肪に変わりやすいと言われています、血糖値が上昇する度合いを数値化したものを「GI値」といい、GI値が低いほど血糖値が上がりにくいのです。

他の炭水化物と比べるとご飯約84、うどん約80、食パン約88、パスタ約55などに比べてさつまいものGI値は55で血糖値が上がりにくい食材と言えます。

さつまいもにはデンプンが多く含まれていますが、レジスタントスターチが含まれるためGI値が低く、血糖値の上昇が緩やかで腸内環境を整える効果が期待できます。

高血圧・むくみ防止

さつまいもにはカリウムも多く含まれており、カリウムは余分なナトリウムを排泄して塩分のバランスを保つ働きがあるため、高血圧の予防やむくみ防止に効果があります。血圧の高い人におすすめの食材です。

免疫力強化

免疫六をアップさせるビタミンC、ビタミンB群、ビタミンEが豊富に含まれています。
特にビタミンCは免疫に重要な白血球の働きを強化してくれます。