この記事は私がまとめました

吉沢亮さんが新一万円札の顔に?!

nyokikeさん

▼2021年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」で吉沢亮さんが主演することが発表された

2021年大河ドラマ『青天を衝け』主演は吉沢亮 oricon.co.jp/news/2144019/f… 主人公は渋沢栄一で、幕末から明治の激動の時代を描く。脚本は大森美香氏。 #吉沢亮 #渋沢栄一 #大森美香 #大河ドラマ #NHK @ryo_staff pic.twitter.com/WWT5W35Mhl

NHKは9日、東京・渋谷の同局で会見を行い、2021年に放送される大河ドラマ(第60作)が『青天を衝(つ)け』で、主演を吉沢亮(25)が務めることを発表した。

大河ドラマ「青天を衝け」にて主人公、渋沢栄一役を演じさせていただくことになりました まさか過ぎる大河の主演 吉沢にはまだ早いと思われる方が大半だと思いますが 安心してください 僕が一番思ってます その中でやれる事を精一杯やり抜きたいと思います よろしくお願いします 吉沢 #青天を衝け pic.twitter.com/xaAq40LbUZ

東京・渋谷の同局で会見した吉沢は「歴史ある大河ドラマ、60作目の大河ドラマの主演をさせていただく、とても光栄に思っております。

大河ドラマでこれまで主演されていた方は名実ともにトップクラスの素晴らしい役者の皆さんが演じてきたという印象が強いので、ものすごい光栄だなと思う反面、プレッシャーもすごいあります。

渋沢栄一という人間の人生をしっかりエンタテイメントとして精いっぱい演じたい」と意気込んだ。

・タイトルは渋沢栄一が詠んだ漢詩の一節

タイトルの由来は、若き栄一が藍玉を売るために信州に旅したとき、険しい内山峡で読んだ漢詩の一節『勢衝青天攘臂躋 気穿白雲唾手征』(青空をつきさす勢いで肘をまくって登り、白雲をつきぬける気力で手に唾して進む)からとられた。2020年夏クランクイン予定。

【先の話なんですよね】 念のため、おさらい。大河ドラマは… 2019年 #いだてん ←イマココ 2020年 麒麟(きりん)がくる www6.nhk.or.jp/nhkpr/tag/inde… 2021年 青天を衝(つ)け www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/ori… という順番で放送です。 引き続き、ご愛顧のほど、よろしくお願いします。

▼渋沢栄一は「日本の資本主義の父」と呼ばれる幕末から明治を生きた実業家

渋沢は1840年、現在の埼玉県深谷市に生まれ、幕末に幕臣として仕え、明治維新後は新政府で働いた後、日本初の商業銀行「第一国立銀行」の創立に関わり、頭取となった人物。

紙幣や国債などへの紙需要を見込み、大規模な製造会社の先駆けとなった王子製紙の創立のほか、東京海上火災保険、帝国ホテルなど数百もの企業の経営に関わり「日本の資本主義の父」と呼ばれる。1931年、91歳で死去した。

4月には麻生太郎財務相が、1万円、5000円、1000円の紙幣(日本銀行券)を全面的に刷新すると発表。1万円札の肖像画に渋沢栄一を用いると発表していた。発行は24年度上期から。

・数々の失敗を乗り越えたバイタリティ…その生き様を吉沢亮さんが演じます

田舎の農民に生まれ、倒幕の志士を目指したのにまるで正反対の幕臣に。すると幕府がつぶれて失業武士に。さらには意に反して明治新政府に仕官することとなり、いざ政治の世界で大暴れしたあと、33歳でようやく辞表を出して民間人へと転身!

ここから実業家として、怒濤(どとう)の民間改革が始まります。銀行、保険、製紙、紡績、鉄道、海運、ガス、電気……、世の中に必要なものを次々と生み出し、近代日本の礎を築きました。

一貫性のない生き方のように見えて、その道は、幼き頃より学び続けた「論語」の精神に貫かれていました。信念のため、たとえ形を変えてでも逆境を乗り越え、確かなものを築いた生きざまは実にエネルギッシュです。

▼吉沢亮さんは”国宝級イケメン”として人気急上昇している

【発表会見】NHK統括、大河主演の吉沢亮に期待 news.livedoor.com/article/detail… 「先週亡くなった天陽が戻ってきました」と『なつぞら』を引き合いに出し、「みずみずしい渋沢栄一が生まれると期待している」と述べた。 pic.twitter.com/IbKQ6Y5nNq

吉沢は2009年「アミューズ全国オーディション2009THE PUSH!マン」を受賞してデビュー後、11~12年の「仮面ライダーフォーゼ」シリーズで人気を得た。

出演ドラマは11年NHK「金魚倶楽部」、14年フジテレビ系「ロストデイズ」、18年日本テレビ系「サバイバル・ウェディング」、映画は17年「銀魂」などがあり、演技力では高い評価を得ている。

吉沢にはどこか2番手のイメージがあり、今ひとつ突き抜けなかったのだが、2017年に映画『銀魂』の沖田総悟役に抜擢されると、原作を忠実に再現したビジュアルが原作ファンからも絶賛。

昨年の映画『ママレード・ボーイ』の王道イケメン役や、ドラマ『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系)のクールなエリートサラリーマン役など、いきなりイケメン力を発動させ、急激に人気と知名度を伸ばしてくる。

・NHK朝ドラ「なつぞら」での”天陽くんロス”がTwitterのトレンド入りしている

1 2
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});