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30代・40代の花嫁には気品あるウエディングドレスがおすすめ

40代にもおすすめのウエディングドレス

40代にもおすすめのウエディングドレス


最近では30代・40代の花嫁が増えています。バブルを体験した世代とコギャル世代はオシャレに敏感。だからこそオトナ花嫁はこだわり度が高いのです!

目の肥えたオトナ花嫁のために会場側も、おいしいお料理、ゲストとの和やかな時間、本物志向のドレス…といったラグジュアリーなウェディング、いわゆるオトナ婚の提案も増えています。

そんなオトナ花嫁におすすめしたいドレスは、気品あるこだわりドレス。女性なら一度は憧れるエレガンス&ラグジュアリーな雰囲気。今回はそれを極めるドレスとコーディネートをお伝えします。
 

30代・40代の大人の結婚式、会場はホテルが有力?

ワタベウェディング
バックスタイルの遊び心あるデザインが効果的。「大人カワイイ」というトレンドも押さえた美しいラインのドレス。【写真協力:ワタベウェディング

会場はやっぱり背筋がピンと伸びるようなラグジュアリーホテルを選びたいですね。マンダリンオリエンタルザ・リッツ・カールトンといった外資系のラグジュアリーホテルや、帝国ホテル奈良ホテルなどの歴史ある老舗ホテルまで、あなたの憧れホテルで、憧れのサービスを受けましょう。

ホテルでは1年後の結婚記念日にレストラン利用や、宿泊のサービスがある場合が多いので、憧れだったホテルが身近なものになります。もちろん結婚式当日も、宿泊やレストラン、ティーサロンなどゲストにも嬉しい設備がそろっています。さらにホテルなら、場所が分かりやすく、バリアフリー設備が整っているところも多いので、年配のゲストにも安心です。

自分たちの好みだけでなく、ゲストのことも考えて会場を決められる、これがオトナ婚ではないでしょうか。
 

30代・40代女性のウエディングドレス選びは、マテリアル重視

エクラ
熟練された職人による繊細なビージングが胸元に施されたエレガントな1着。上質なシルクチュールの上に、シルクオーガンジーとレースを幾多に重ねたドレスはまさに芸術品です。スタイリング:佐藤章子 ヘアメイク:流石洋子【写真協力:エクラ

ラグジュアリーホテルの雰囲気に負けないためには、ラインやデザインうんぬんよりも、上質なマテリアル(素材)をつかったドレスを選びましょう。その中で、最も気をつけたいマテリアルはレース。

中世のヨーロッパで「糸の宝石」とまで言われていたレースは、王族や貴族たちが競って手に入れていたそうです。そんなフランス・ベルサイユ宮殿の貴族たちに愛好されたシャンティレース、刺繍の凹凸によりドレスに立体的なフォルムを演出するコードレース。細い糸で複雑な模様をつくり出す、繊細なリバーレース(リーバーレース)など、どのレースにも上品さの中に、可愛らしさがあります。また見ただけで、触れただけで、その違いを実感できるヨーロッパのレースは、特にエレガント&ラグジュアリーな雰囲気を目指す花嫁にはオススメです。
 

大人女性のウエディングドレスは王道スタイリングでエレガンスに

タカミ
温かみのあるゴールドやピンクの刺繍を施した、ロイヤルの気品を感じるクラシカルなマリエ。ティアラモチーフの刺繍やゴージャスなロングトレーンがかもし出す優美さが女性の気品と美を演出します。【写真協力:TAKAMI BRIDAL

挙式のヘッドアクセサリーにティアラやクラウンを、その後の披露パーティでは、生花をヘッドアクセサリーにするという王道コーディネート。この定番中の定番スタイルが、エレガンス花嫁におすすめするスタイリングです。ただし王道だからこそ、本物を身につけてほしいのです。

ドレスショップはもちろん、ジュエリーショップでも、本物ティアラのレンタルを用意しているお店があります。本物は輝きが違います。神田うのさんがつけていたウン億円のティアラとまではいかなくとも、高価なティアラはそれだけで女子のテンションをあげてくれるでしょう。

もし結婚の思い出に何かアイテムを購入されることを考えているのなら、迷わずパール(真珠)のネックレスを! 清楚なアコヤ真珠、ゴージャスな白蝶真珠など、種類も色も豊富なアクセサリー。たしかに安い買い物ではないけれど、今後の冠婚葬祭でも必要になってくるもの。30代以上なら1つは持っていたい本物アイテムです。シンプルなだけに差がでやすいパールのネックレス。ドレスを引き立たせる効果はバツグンですよ。


最後に気をつけたいことは姿勢と動き。エレガントに見えるか否かは、指先まで気を抜かない仕草と姿勢の良さです。いつもよりも少し姿勢と仕草に注意を払って、大人ならではのエレガンス&ラグジュアリーな花嫁になってくださいね。

【写真協力】
ワタベウェディング
エクラ
TAKAMI BRIDAL
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