【編集部からのお知らせ】
このたび「31歳からの恋愛相談室」がスタートいたしました。
オトナ女子の恋活・婚活にまつわる悩みに、恋愛のプロが、無料でお答えします。
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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

31歳からの恋愛相談室:今回の回答者は島田佳奈さん

「31歳からの恋愛相談室」今回の回答者は、島田佳奈さんです

「31歳からの恋愛相談室」今回の回答者は、島田佳奈さんです

オトナ女子の恋活・婚活にまつわる悩みにお答えする、その名も「31歳からの恋愛相談室」。今回の回答者は「島田佳奈さん」が担当します。

※「31歳からの恋愛相談室」にご相談希望の方は、こちらのリンクからぜひご応募ください(相談は現時点では無料です)

■島田佳奈さんプロフィール
今回の回答者:島田佳奈さん

今回の回答者:島田佳奈さん

「本能のままに恋愛を楽しもう」がポリシー!奔放な恋愛経験を元に語る“女豹”ライター

モデル・OL・キャバ嬢・バイヤー・広告代理店・SE等多彩な経歴ののち、作家に転身。『人のオトコを奪る方法』『アラフォー独女の生きる道』他著作多数。奔放な恋愛経験と独自の恋愛観が好評。

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twitter:@shimadakana
 

お悩み:彼氏と順調なのに、何かどんでん返しが起きるのではと不安になります

お悩み:彼氏と順調なのに、何かどんでん返しが起きるのではと不安になります

お悩み:彼氏と順調なのに、何かどんでん返しが起きるのではと不安になります

■ななさん(27歳・事務)のお悩み
付き合って7カ月の彼氏がいます。学生時代から恋愛経験を積んできましたが、今の彼はこれまでの彼とは比べ物にならないくらいほど、一緒にいて心の安らぎを感じます。彼のことを好きなのはもちろん、彼といる自分が好きだとも感じています。

できれば彼と一緒に次のステージ、つまり結婚に進みたいと思っています。彼に結婚の意思をたずねたところ、いい反応ではあるものの「30歳までには」とのことでした。ちょっと先だな、という気持ちもありつつ、彼がそう言うなら、とも思います。

とはいえ、付き合ってまだ7カ月。なんの確約もありません。

彼と一緒にいると、今までにない幸福感を感じるものの、何かどんでん返しがあるのでは、という理由のない不安が湧き上がることがあります。この不安は、どう消化したらいいでしょうか。

また今後、彼と次のステージに進むために、私はどのようなことを心がけ、行動すべきでしょうか。「奥さんの真似事をして、煙たがられないように」「プレッシャーはかけすぎないように」というような配慮はしています。
 

アドバイス1:本当は「今のままでいい」と思っていないのでは 

 
アドバイス1:本当は「今のままでいい」と思っていないのでは 

アドバイス1:本当は「今のままでいい」と思っていないのでは 

ななさんは、「今までにない幸福感」はあるけれど、同時に「今のままでいい」とは思っていないのでは。

たしかに、これまでの恋愛とは段違いに愛されていると感じられて、幸せなのでしょう。

でもその根底に「こんなに愛し合っているはずなのに、どうして彼はすぐに結婚という話をしないんだろう?」という思いがあるから、モヤモヤしているのではないでしょうか。

悩みの根源は「彼が自分と同じように結婚を考えてくれていない気がするから」、つまり「彼が思い通りにならないから」。

言うまでもありませんが、彼を思い通りにさせる魔法はありません。他人なのですから、そんなことができる訳がありませんよね。それは大前提として、「彼が結婚したいと思うように仕向ける方法」を、一緒に考えていきましょう。
 

アドバイス2:奥さんの真似事はOK!でも1点だけ気をつけて

ななさんは、彼と早く結婚できたらいいなと思っている。一方で、奥さんの真似事をして煙たがられないよう、心掛けているというわけですね。

でもこの配慮、「必要なし!」です。結局、そういう行為は「我慢」でしかありません。ようは、嫌われないようにしているだけのこと。もっと素直になろうぜ!と、声を大にしてお伝えしたいです。

本当なら「めっちゃ好き、結婚して!」と言いたいぐらいのはずですから。

交際7カ月という、まだラブラブな時期。奥さんの真似事なんて、どんどんやったほうがいいと思います。まだ7カ月という新鮮味のあるうちに、結婚しているような状態を作ってしまいましょう。それで「私がいないと生きていけない彼」になるよう、サポートしていくのです。
 

アドバイス3:「私の男をいい男にする」を行動の基準にすること

ただし、「私がいないと生きていけない彼にする」=「何でもやってあげる、尽くす」ではありません。あくまで精神的に、あなたの存在感を大きくしていくということです。

コツは、あくまで「私の男をいい男にするためには、何をしたらいい?」という観点でやってみることです。けっして見返りを求めてはいけません。それができそうにないなら、やらないほうがいいでしょう。

「そんなことをしたら重いかも……」なんて考える必要はありませんよ。自然に彼のために愛の力でやったことなら、「この子と一緒にいれば、俺はすごくいい男になれる気がする!」と思ってもらえて、結婚というフラグが立ってくるはずです。

たとえば彼に、栄養バランスの整ったお弁当を差し入れるのもいいでしょう。でもその目的は「彼を健康的な男にすること」であるべき。これを「結婚してもらうための手段」だと思ってやると、その下心は見透かされてしまうでしょう。
 

アドバイス4:「私のこと奥さんにしたくない?」と軽く聞いたっていい

結婚するとは、家族になること。他人である恋人から「気兼ねなく何でも話せる」家族のような関係に進展すれば、彼は自然と「あなたと結婚する」未来が浮かぶようになるはず。

そのためには、今のうちからオープンマインドで接するように心がけること。次第に彼もあなたに対し、心がオープンになっていくでしょう。

そのうえで「ねえねえ、私のこと奥さんにしたくない?」「私を嫁にしたら、絶対幸せだよね(笑)」と、軽いニュアンスの言葉でジャブを打ってみて。人間とは不思議なもので、何度も言い聞かせられると、そのうち「そうかも」と思い始めるのです。ある種の洗脳ですね(笑)。

彼にとって絶対に必要な、手放したくない彼女になれれば、彼の考え方も変わってくるはずです。

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