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さもぷりさん

様々なクソアニメ、ネタアニメを集めました

臨時追加予定

三十年以上前にナック社で製作された五分アニメ。
その独特な台詞回しや癖になる話のテンポ、各所にちりばめられた粗、みりき的な登場人物から一部界隈においては非常に高い人気を誇る。
人気が出始めたのはなんと放送から数十年も後だった。
現在はアマゾンプライムなどで視聴が可能。

一見ネタアニメではあるが、当時の世相を反映した話や環境問題をテーマにした話や『命』の大切さなどを説いた話もあり意外と重い内容もある。
ただし演出やその他が追いついておらず、あまり真面目な話には見えないのだが…

妙に人間臭い仕草や、毎回あまりにも回りくどい人類攻撃作戦を決行するなど、敵ではあるが愛されキャラとしても有名。
しかし工場廃液回や伊豆囚人島の様にたまにガチで攻めてきたりもする。
変身能力を持っており、これで研たちを惑わす。

主人公である『泉研』が敵である『ジュラル星人』に一切の情けを掛けず殺す一方、ジュラル星人のリーダーである『魔王』は妙に人間臭い描写が多い。
地球人とジュラル星人には植物に関する確執があるようだが、詳しくは語られなかった。

・良い点

・実は漫画版もある。本編で語られなかった『チャージマンスーツの謎』や『ジュラル以外の宇宙人』などの描写もある。読む手段が現状存在しないのが欠点。

・一見ネタアニメではあるが、当時の世相を反映した話や環境問題をテーマにした話や『命』の大切さなどを説いた話もあり意外と重い内容もある。

・一応、ストーリー自体は正統派
悪人を倒すヒーローをわずか数分のアニメで表現している

・問題点

・よく尺が余ることで有名。止め絵を十秒以上映すこともザラ

・一方で尺が足りなきなることもある。連れ去られたボルガ博士を追跡するシーンなどは尺の都合カットされてしまったらしい。

・単純にBGMの数が少ない

・演出やその他が追いついておらず、シリアスな話でもあまり真面目には見えない。

・担当声優のほとんどは劇団員であり、本業では無かった。
演技には一部を除き問題は無いが、後年のアニメ雑誌の誤植などが原因で声優などの情報が間違って伝えられてしまった。

・一部モブキャラの声が安定しない。
モブのクラスメイトの眼鏡の女の子(通称モチ代)とクラスメイトのデブ(通称キノコデブ)は比較的出番も多いだけにどうしても目立つ

・背景の塗り忘れやキャロンの後ろの謎の陰、ワンカットのみ写る実写背景など妙な作画ミスがある

・スタッフが仕事を投げ出し海に遊びに行ってしまったことがある

人気CGアニメ『ビーストウォーズメタルス』の続編。
メタルス放送から数年後に作られた。
しかし制作陣が変更されており、ストーリーやキャラデザが昔の者とはかけ離れたものに変更。
ストーリーには宗教的な内容や死なども含んでおり、子供向けとは思えぬほど暗く、非常に陰惨な内容になってしまった。

海外で放送され、その後に日本でも放送された。
しかし