この記事は私がまとめました

松屋のマークの意味を知っていますか?

あの松屋のマークって思い出せるだろうか。黄色バックに大きなオレンジの丸で、その中に黄色と青色の丸が斜めに乗ってるやつだ。

そう、実は松屋のマークは、オレンジの大丸から黄色と青色の丸がズレて抜け落ちたような状態になっているのである。

実はここはもとは中華屋さんだったのです。

松屋が他社と差別化を図る為の戦略、それはこの黄色い円で表現されたみそ汁。松屋はみそ汁を無料で提供しています。当時、みそ汁がタダで付いてくるのは画期的な試みで、この戦略はずばり的中しました。

なんと次々に新メニューを投入しているだと!?

最近の例だと「ごろごろチキンのバターチキンカレー」や「トマトフォンデュソースのビーフハンバーグステーキ定食」といったメニューです。

牛めしと定食の「松屋」は、2019年9月10日(火)10時から、沖縄のラフテー風豚角煮が主役の「牛と味玉の豚角煮丼」を新発売します。価格は650円(税込)。

実は2週間に1回も新メニューを投入しているそうだ

新商品発売やキャンペーンは、約20年前は3ヵ月に1回ほどのペースでしたが、社内のシステム化を進め、投入するスパンをだんだんと短縮化。

たとえば、カレーであれば「こういうものを作ってほしい」という案が何種類も出てくるといいます。

ヒットした商品はユーザーから再度販売を希望する声が寄せられ、「うまトマハンバーグ」や「ゴロゴロ煮込みチキンカレー」のように、マイナーチェンジを繰り返しながら何度も登場することもあります。

こうした“攻めた”商品を開発する理由は、「松屋は万人受けする中途半端なものよりも、本当においしいものを追求したい。チャレンジしないとお客様にも楽しんでもらえない」という思いがあるそうです。

様々な声が

攻める松屋フーズの解説記事。よく分かる。会長と社長がリリース判定してるということは、世代交代リスクはあるかもね。松屋よ永遠に 松屋、新商品を2週おきに出す“攻めた”メニュー戦略の裏側(MONEY PLUS) - Y!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190910-… #Yahooニュースアプリ

松屋、新商品を2週おきに出す“攻めた”メニュー戦略の裏側 これを読んで前に食べたバターチキンカレーはまだメニューにあるかと思ってサイトを見たらどうやらもう終了していたようでとてもかなしい headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190910-…

1 2
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});