金運の善し悪しは、個人の考え方や行動が影響しています。金運が悪い人は、どのような特徴や行動パターンがあるのでしょうか。金運ダウンにつながるNG行動パターンを紹介します。「私、やっています……」という人は多いと思いますよ。チェックしてみましょう!
 

1.トイレでスマホを見ている

常に肌身離さずスマホを持って、メールを確認している人は多いのではないでしょうか? そもそもトイレは不浄なモノを流すところ。「トイレでメールを送る=流す」という行為は、自分が持っている運気までもを流してしまう行為となるのです。

「金運を上げたいのならトイレの掃除」と言われているくらい、トイレと金運は直結しています。金運を下げたくないのなら、トイレへ持ち込みスマホは止めましょう。
 

2.お財布をキッチンに置いている

キッチンもトイレと同じく掃除をすると金運がアップすると言われている場所です。その一方で、火を使うところですのでその場所に「お財布=お金を置いている」というのは、消えてなくなってしまうということを意味するのです。

買い物から帰ってきたら、お財布はキッチンに置きっぱなしにするのではなく、すぐに所定の場所へ片づけるようにしましょう。
 

3.玄関に靴が何足も出しっぱなしになっている

玄関に靴を出しっぱなしにしているというのは、金運を下げてしまうNG行為です。玄関は運気を呼び込む場所ですので、常にきれいにしておかなくてはなりません。その場所がごちゃごちゃしていたら、良い運気は入ってきませんよ。

玄関に出しておく靴は1人1足が基本です。下駄箱に収納できないようなら、家族構成と収納スペースがあっていない、もしくは不要な靴が残っている証拠。不要な靴はただちに処分しましょう。
 

4.お金を大切に扱わない

人は自分のことを大切にしてくれる人と仲良くしたいと思いますし、できるだけ一緒に過ごして楽しい気分を分かち合いたいと思うのではないでしょうか? 実はお金も同じなのです。

お金を支払うときには感謝の気持ちを込めて支払う、店員さんには丁寧にお金を渡すことが大切です。投げるように渡すなどの行為は当然NGです。その他、財布を持たずにポケットに直接お金を入れているのもNG行為。お金に敬意を払うことが大切です。
お金を丁寧に扱う

お金は大切にしてくれる人のところへ集まってきます。支払うときには感謝の念を込めて支払うようにしましょう。

 

5.人のためにお金を使わない

自分のお金なので、自分が好きなように使うことはいっこうに問題はありません。とはいえ、「金は天下のまわりもの」と言われるように、巡り巡って自分の元へとやってきていることを忘れてはなりません。

たまには、誰かのためにお金を使うことも必要なのです。被災地へ寄付をする、ふるさと納税をするという方法がメジャーでやりやすいですね。身近なところでは美味しいものを買ったら、お裾分けするなどでもOK。独り占めは厳禁です。

今回取り上げた5つの行為は、気づかないうちにやってしまっていることがほとんどだと思います。今すぐに気を付けて、金運を下げないような行動パターンに変化させていきましょう。

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