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aku1215さん

◆余裕すら感じられる演技で朝ドラに結果を残した広瀬すず

8月最終週も週間平均視聴率20.4%と大台に乗せ、好調のままフィナーレに向かうNHK朝ドラ「なつぞら」。“若手女優の登竜門”といわれて久しい朝ドラで、きっちり結果を残した広瀬。

朝ドラの撮影はかなり過酷。ヒロインは肉体的にも精神的にも追い込まれるので、飲み会に誘えるような雰囲気ではないんです。その点、すずちゃんは、のびのびと演じていて余裕が感じられる。

超ハードスケジュールにも関わらず、セリフと芝居を完璧に頭に入れ、いつも前向きに現場に臨んでくれました

磯智明(制作総括)のコメント

・朝ドラ後は初舞台や初コメディ映画、一人二役とチャレンジが続く

『ラストレター』(2020)

今年10月、野田秀樹さんのNODA・MAP公演に参加し、『Q:A Night At The Kabuki』で初舞台を踏みます。ロックバンド『QUEEN』の名曲が使われる話題作で、広瀬すずさんが更に女優として脱皮するのではないかと期待されている。

2019年

松たか子が主演で、広瀬すず、神木隆之介、福山雅治ら豪華キャストが出演する映画『ラストレター』(2020年1月17日公開)。主人公・岸辺野裕里を松が演じ、裕里の姉・未咲の高校生時代と、未咲の娘(裕里の姪)遠野鮎美の“母娘一人二役”を広瀬。

◆「天陽ロス」を巻き起こすほどの人気だった吉沢亮

吉沢亮が演じる山田天陽(やまだ・てんよう)は登場するたびに話題をさらう人気キャラクター。

3日に放送されたNHK連続テレビ小説「「なつぞら」で、天陽(吉沢亮)が亡くなり、ネットでは“天陽ロス”の声が広がっている。

2019年9月

「なつぞら」のロケセットを展示する帯広市内の真鍋庭園に4日、劇中で死去した青年画家山田天陽の献花台が設置された。同日午前からなつぞらファンが訪れ、“別れ”を惜しんでいる。

・アニメ映画で声優初挑戦 広瀬すずとの再共演も

吉沢亮が、『あの花』『ここさけ』の長井龍雪監督の4年ぶりの新作となる映画『空の青さを知る人よ』で、長編アニメーション映画の声優に初挑戦する。

2019年10月公開

広瀬すずと共演する『一度死んでみた(仮)』(2020年公開予定)への出演も発表されている。

直木賞作家・西加奈子のベストセラー小説『さくら』が北村匠海、小松菜奈、吉沢亮の共演で映画化され、2020年初夏に公開される。

◆主人公の幼馴染役を熱演しブレイク中の山田裕貴

『なつぞら』帯広の和菓子店「雪月」の一人息子でなつの幼なじみ・小畑雪次郎を熱演中の山田裕貴。

第101話では、雪次郎が失意の底に叩き落とされた。他の作品でも恋に破れる役が多い山田裕貴だが、傷ついた人間が見せるそこはかとない人間くささを見事に表現した名演であった。山田裕貴は恋に破れた男の独白を演じたら、当代一なのだ。

・10月には人気シリーズ映画が公開されるほか、舞台も控える

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