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88uraraさん

熱田神宮
三種の神器の1つである草薙剣(くさなぎのつるぎ)を祀る神社

三種の神器の八咫鏡、八尺瓊勾玉、草薙神剣のうち草薙の神剣を奉安する熱田神宮。
地下鉄神宮西駅及び名鉄神宮前駅から徒歩6分です。

名古屋市営地下鉄神宮西駅から徒歩6分。
名鉄神宮前駅から徒歩3分。
駐車場合計台数は約400台。
車いすの貸し出しは境内の3か所にあり、AEDは4か所に設置されています。
三種の神器を奉する由緒ある熱田神宮と名古屋メシをお楽しみください!

写真は88uraraが撮影しました

名古屋市営地下鉄神宮西駅からは南へ行って学問の神様・菅原道真を祀る菅原社のある西門から入ります。最初の入り口の自動車お祓い入り口や信長塀からは車のみで人間は入れませんのでご注意。
名鉄神宮前駅からは南へ行って結婚式場でもある熱田神宮会館と社務庁の前から入ります。

写真は88uraraが撮影しました

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ご祭神は熱田大神で、草薙の神剣の神器奉斎のお社です。
本宮の一番奥に荒魂を祀る一之御前(いちのみさき)神社があります。
お正月シーズンは参拝客でごったがえしていますので、参拝の順番が来るまで順序良く並んで待ちましょう。

フリー素材からお借りしました

写真は88uraraが撮影しました

神宮内や神宮の周囲の道では神主さま達をよくお見掛けします。
神主さま達の先頭は警備の方が先導しており、参拝客は神主さま達が真っすぐ歩くことを邪魔しないようにあらかじめ道脇に誘導されるので指示に従いましょう。

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本殿の北の小径を歩いていくと左手に清水社が見えてきます。
清廉な湧き水が湧いており、中央奥にある石にひしゃくで上手に水をかけることができると、水を司る「みずはのめのかみ」とい女神様の加護で視力や美肌にご利益があると言われています。

本宮の北裏のこころの小径には清水社の他に、御田神社と龍神社と明治26年の本殿改造まで草薙神剣を奉安していた土用殿があります。
深緑豊かな小径で小鳥が多く、小径の両側には何本もの巨大なご神木が見られます。

写真は88uraraが撮影しました

本殿と神楽殿の間に授与所があり、ここで御守り等が買えます。AEDも設置されています。
午前7時から日没までの授与ですが、お正月シーズンは夜間も買えます。
御守りの他に神札や30センチ~40センチの神棚(3千円~4万円)も授与されています。

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トイレも和風。
神宮内のトイレは7か所、そのうち車祓いの祈祷所、御守り等の授与所、きよめ茶屋の3か所は多目的トイレです。
残りの4か所は結婚式場の熱田神宮会館、第一駐車場、正門近くの社務所、宝物館にあります。
参拝客で混んでいることの方が多いので、小さな子供連れの人はトイレを見かけたら入るようにしておいた方が無難です。

和式では外国人客向けに張り紙がありました。
トイレの個室は場所により3~6人分あり、そのうち1か所は和式なので外出先の洋式トイレが苦手な人も安心して入れます。
多目的トイレが無い場所でも洗面台には手すりが付いているなど、バリアフリーに気を使っています。

飲食

きよめ茶屋では名古屋メシで有名なきしめんや、お茶菓子を食べたり、きよめ餅などのお土産を買うことができます。
茶屋の奥には南新池があり、見晴らしの良い空間で参拝の休憩ができます。
AEDの設置場所でもあり、ここで車椅子の貸し出しもしています。

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宮きしめん神宮店が出店しており、熱田神宮内で名古屋名物の宮きしめんが食べられます。
注文してから目の前で作ってくれるので、熱々のまま美味しくいただけます。
席数もたくさん用意されているので、団体客でも安心して食べることができます。

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かまぼこには熱田神宮の宮司から宮を名乗ることを許された証である「宮」の文字が入っています。
きしめんの具はホウレンソウ、かまぼこ、油揚げ、しいたけと豪華な具に、かつおぶしたっぷりのトッピングとおしょうゆ系の出汁で美味しいです!
熱田神宮に来たら絶対食べないと!

宮商事
大正12年創業の老舗で「宮きしめん」の名で知られる

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