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aku1215さん

◆高畑充希が主演する秋ドラマ『同期のサクラ』

大手ゼネコンの新入社員・サクラが駆け抜けた10年間を1話ごとに1年ずつ描き出す。過疎の離島で育ち、「故郷の島に橋を架ける」という夢のためにはどんな障害にも負けず、忖度できないサクラを高畑が演じた。

『家政婦のミタ』(日本テレビ系)、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)などの脚本家・遊川和彦のオリジナル脚本作。

◆美男美女の同期グループの中に一味違う「岡山天音」

左から竜星涼、橋本愛、高畑充希、新田真剣佑、岡山天音

岡山さんが演じるのは、努力家で能力はあるが、全て悪いほうに考えてしまうネガティブ男・土井蓮太郎。

最初はサクラに懐疑的であったが、同期の仲間との共同作業に次第に心を開いていく人物だ。

◆25歳ながらすでに“名バイプレイヤー”と称される岡山天音

“演技派俳優”“名バイプレイヤー”などと評されることも多い、注目俳優のひとりである岡山天音さん。

2009年、TVドラマ「中学生日記」の転校生シリーズ「少年は天の音を聴く」で俳優デビュー。同作での役名「岡山天音」をそのまま芸名にする。

2017年公開「ポエトリーエンジェル」で第32回高崎映画祭最優秀新進男優賞を受賞。2018年公開「愛の病」で第15回アジアン・フェスティバル・ボローニャで最優秀男優賞を受賞。

◆朝ドラ『ひよっこ』の売れない漫画家役で注目された

『ひよっこ』(2017)

岡山天音(左)と浅香航大(右)

好評を博したNHKの朝ドラ『ひよっこ』。そこでコミカルな漫画家志望の青年を好演し、その名をお茶の間に知らしめた岡山天音さん。

浅香航大演じる坪内祐二とともに、漫画家を目指す青年を演じ、なかなか芽が出ない貧乏暮らしのなか、希望を失わずどこかのほほんとした空気を醸し出す好演が、視聴者に好印象を残していた。

◆昨年は映画5本、ドラマ8本と実は隠れ売れっ子

『ゼロ 一獲千金ゲーム』(2018)

左から岡山天音、杉野遥亮、加藤諒

2018年は、映画『神さまの轍 -checkpoint of the life-』や『テロルンとルンルン』への主演のほか合計5本の映画に出演。

ドラマでも『ゼロ 一獲千金ゲーム』(日本テレビ系)のほか、1話のみのゲスト出演なども含め、8作に出演してきた。

映画、ドラマに多数出演し、若手きってのバイプレイヤーとして注目が高まる。

◆同時に主演作も急増している

『ゆうべはお楽しみで したね』(2019)

岡山天音と本田翼

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